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TLV・TTS保全と検査メールマガジン

2023/12/12 Vol.107

2023年12月12日配信 Vol.107

TLV・TTSメールマガジン 保全と検査に革新を



今年も早いもので【保全と検査】メールとしては2023年最後の配信となります。
そこで、今回は年末恒例の「年間人気記事ランキング」をお届けします。
人気の連載記事「メンテナンスを学ぶ」のほか、今年多くの方からご参照いただいた記事の詳細は本文をご覧ください。

そのほか、プラント内に数多くあるバルブの内漏れを効率よく網羅的に検査し、省エネ、生産トラブル防止に貢献するフレアロスサーベイをご案内します。



2023年人気記事ランキング ベスト3

 

2023年にお届けした全ての記事の中から、最も多くご覧いただいた記事ベスト3をご紹介します。

さて、今年の第1位は・・・

TTSサイトの人気コーナー『メンテナンスを学ぶ』の中の
回転機故障の原因となるミスアライメント(芯ずれ)でした。


回転機故障の原因となるミスアライメント


回転機故障の約半分はミスアライメント(芯ずれ)が原因と言われる中、ミスアライメントが回転機の軸受(ベアリング)やメカニカルシールへ及ぼす影響、芯ずれの具体的な兆候などを説明した記事に人気が集まりました。回転機の芯出し技術を解説した
回転設備のアライメントの小冊子にも多くのお申込みをいただきました。
 



続いて、第2位は・・・

同じく『メンテナンスを学ぶ』の中の記事
高圧ガスを貯蔵する球形タンクの脚柱検査」でした。


高圧ガスを貯蔵する球形タンクの脚柱検査


腐食のメカニズムや従来の検査方法の課題とその解決策等をご説明した記事に対し、「保温材の上から減肉を測定したい」「溶接箇所の腐食を調査したい」「パルス渦流探傷検査 PECのデモが見たい」といったお問い合わせを多数いただきました。
 



第3位は・・・

レーザープーリー芯出し器 PULLALIGN(プラライン)


レーザープーリー芯出し器 プラライン


ベルト駆動プーリーの上下・左右やオフセット方向のズレのアライメント調整が一人で簡単に行える、レーザープーリー芯出し器 PULLALIGN(プラライン)の記事が3位となりました。ベルトのゆるみや外れでお困りの方から多数のお問い合わせをいただきました。
 



2023年も【保全と検査】メールをご覧いただきありがとうございました。
来年もまた、より一層皆様のお役に立てる情報の発信に努めて参ります。
過去の記事は以下をご覧ください。
 



省エネ、生産トラブル防止、安全・安定操業に貢献!
バルブの内漏れを網羅的に検査するフレアロス診断

 
バルブ内漏れの網羅的な検査(フレアロス診断)


「日常的な点検では、プラント内に数多くあるバルブの一部しか管理できない」
「バルブの内漏れがあり、生産流体をロスしている」
「保温材で覆われたバルブの状態を把握しきれていない」

バルブの管理、内漏れ(内部リーク)に関してこのようなお悩みはありませんか?

フレアロスサーベイはバルブの内漏れを効率よく網羅的に発見できる特許取得済みの診断技術です。生産で取り扱う流体組成の種類や状態(液体・気体)を問わず、専用の診断器を用いて漏れを発見します。条件によっては漏れ箇所に加えて漏れ量も特定し、緊急度の判断や補修の優先順位付けも可能です。

次のようなメニューをご用意しています。

・フレアスタックなど、大気に繋がる末端バルブの流体漏洩管理
・指定されたバルブの漏れ調査
・定期修理前の異常バルブ発見と補修部品の事前手配、および定期整備後の内漏れ確認
・工事前の漏れ調査のサポート
・配管やバルブの閉塞箇所特定

◆ 有効活用例

フレアロスサーベイの導入により、バルブ管理の問題を解決した有効活用例はこちらをご覧ください。